閃時、かなり好き。

日記|2019/11/20 posted.

「これはこれは」

―またずいぶん無防備なことで。

気持ちよさそうに三角座り。

自らの膝に頭を乗せ、眠る時音にため息をひとつ。

影宮閃は眠る時音の隣に腰を下ろし、時音の寝顔を見つめる。

すると・・

「よしも・・」

な、何、寝言?良守の名前かよ!

「こ・ん・ば・ん・は」

声をかけると、時音がびくっと肩を震わせて顔を上げた。

「・・良守じゃなくて悪いな。今夜は俺があいつの代わり」

・・っと、ここまで。このあとも続いてるんだけどラストに行き着かなくて。うまくまとまったらアップしたい!って思ってたら全然書けなくて現在に至る。

ほんとにね;何度も書き直してる。

良守に不穏な女子がまとわりついてきて、で、それを閃と時音が探る・・。原作終了後からの続きって感じで。烏森は力を失っているため、日本にある他の大きな神佑地に妖が集まる事態となっていて。それで・・と、わりと本格的な構成で考えて。でも苦労してるの;

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author: lala (ララ)

『結界師』がお気に入りです。

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